医師のご紹介

ごあいさつ

和高医院院長 高 英哲

海と山に囲まれた須磨の地で、2006年10月に開業いたしました。
これまでの病院勤務時代では、紹介された患者様や急病人を対象とすることが多いのでどうしても治療にかける時間がながくなりました。そのため本来なら予防医療や再発防止としてより重要なはずの外来診療に時間をかけることが難しかったように思います。医者からの一方的な説明になりがちで、また患者様も、遠慮して尋ね返すことがあまりできなかったことでしょう。
開業してからは全ての時間がいわば外来診療なのですから、じっくりとお話を伺い、丁寧に説明することができます。またそのように心がけています。
これからの医療は、病気が重症化したり、重い障害を残したりしないようにする予防医学が大切になっていきます。生活習慣病(高血圧、高脂血症、糖尿病など)に起因する動脈硬化を放置することで脳や内臓の老化が進みます。(タバコ病といわれる慢性気管支炎や肺気腫などの)慢性呼吸器疾患が行動範囲を狭めたり肺炎を繰り返してQuality of Lifeを低下させます。これらを早期に発見して、健康に過ごすためには日々の生活でどのように心がけていけばよいかを一緒に考えていきましょう。
皆様が健康のことで不安に感じておられることがありましたら、遠慮なくご相談ください。

和高医院 院長
高 英哲

院長略歴

1985年  京都大学医学部卒業
       京都大学付属病院 内科
1986年  倉敷中央病院 内科
1987年  倉敷中央病院 循環器内科
1994年  カリフォルニア大学サンフランシスコ校医療センター研究生
       (UCSF Medical Center Research Fellow)
1997年  神戸徳洲会病院 内科医長
1999年  神戸徳洲会病院 循環器科部長
2006年  須磨区須磨寺町に開業

所属学会・認定医など

日本内科学会 認定内科医
日本循環器科学会 認定循環器専門医